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Disability Pride
障害のあるユースたちが、「自分が決めた人生」を実現するコミュニティ
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私たちについて

ロゴに込められた想い

Disability Prideのロゴ。黄色い太陽を背景に、ツバメが右上に飛び立っている。ツバメの下には、手のひらにも巣にも見えるモチーフ。その下に、Disablity Prideと二行で紺色でかかれている。Prideのiの上の点だけ赤くハイライトされている。
ロゴのツバメをハイライトしたイラスト。他の部分は薄くなっている。

メインのモチーフはツバメ。ここに集まる若者が、力強く飛び立っていく姿を表現しています。

ロゴのうち、太陽のような光を強調したイラスト。

ツバメの後ろには、光。ひとりひとりが本来持っている力を表現しています。

ロゴの手のひらを強調したイラスト

ツバメの下には、いつでも帰ってこられる居場所である巣と、飛び立つ背中を押す手のひらを描きました。

ロゴの文字(Disability Pride)をハイライトした部分

文字は、どんな人にも読みやすく温かみのある質感に仕上げています。Prideという言葉に灯りをともすように、ツバメと同じ赤色のワンポイントを置きました。

 ロゴ作成協力:一両編成株式会社

代表あいさつ

「その足じゃ、無理ですよ。」

私自身が歩けなくなったのは、20歳の時でした。留学することや、国際協力の仕事をすることー。当時の夢を、主治医から否定され、「私の未来には、何の希望もない」と思っていました。

転機は、28歳の時。
フィリピンの障害者グループで、2年間、青年海外協力隊としてボランティアをしたことでした。障害者として、障害のある仲間のために、一生懸命にはたらく同僚たちの姿に心をうたれました。フィリピンのみんなは、私の「ロールモデル」でした。

その後は、日本全国、そして、世界中の国の障害のある仲間たちとつながることができました。同時に、昔の私のように、障害のある自分の未来に希望が持てずにいるユースの子たちにも出会ってきました。可能性を否定され、「わたしのカラダがこんなだから・・・」と自分を責める子たちに対して、「あなたのせいじゃないよ」と伝えたいー。伝えるだけではなくて、「自分で決めた人生」を実現するための、相互サポートができる当事者主体のコミュニティをつくりたい、と思うようになりました。

障害のあるユースには、どんな障害があっても、本当は、ロゴのツバメのように、飛び立つ力も、行き先を決める力も、あると信じています。

そんなツバメさんたちの飛行をそっとあと押しできるように、”Disability Pride”が、必要なサポートと、ロールモデルや仲間との出会いを提供できるコミュニティであり続けたいとおもいます。

ご縁の国・出雲からのユースたちの挑戦を、いっしょに応援していただけたらうれしいです                   

代表曽田のプロフィール写真。
一般社団法人
Disability Pride

代表理事
曽田 夏記

 出雲市斐川町在住

  2児の母
(介助者の力を借りて育児中…)

 好きな国:フィリピン
 気になる国:ブラジル

  座右の銘(?)
自己犠牲の奉仕や献身より、
喜びと愛を運ぶ器になりなさい

アクセス

 所在地
〒693-0001
出雲市今市町2065番地
パルメイト出雲1F Izumonomad内

  JR出雲市駅(北口)から徒歩2分
  駐車場は、以下をご利用ください。
  ・駅北駐車場(車いす用2台)
  ・駅南駐車場(車いす用3台)
   ※割引券をお渡しします。
  
 営業時間
9時30分~16時30分(平日)

Disability Prideの場所を説明する地図

 所在地
〒693-0001
出雲市今市町2065番地
パルメイト出雲1F Izumonomad内

 JR出雲市駅(北口)から徒歩2分
 駐車場は、以下をご利用ください。
・駅北駐車場(車いす用2台)
・駅南駐車場(車いす用3台)
※割引券をお渡しします。
  
 営業時間
9時30分~16時30分(平日)

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